映画 マイベスト50


順不同。1980年代以降〜2003年6月まで。改編あり。   



みなさまのベスト
にこさん、はじめ映画好きのベスト50が見られます。


《 家族愛&恋愛 》
野暮な解説はしません。見てください。笑って、泣いてください。

                              監督 /主な出演者

「ギルバート・グレイプ」(1993)  ラッセ・ハルストレム / ジョニー・デップ  ジュリエット・ルイス レオナルド・ディカプリオ

「妹の恋人」(1993) ジュレマイア・チェチック / ジョニー・デップ メアリ・スチュアート・マスターソン

「八月のクリスマス」(1998) ホ・ジノ / ハン・ソッキュ

「恋する惑星」(1994)王家衞(ウォン・カーウァイ) / トニー・レオン フェイ・ウオン
ストーリー展開の突拍子もなさ、が、なんともツボに。。。

「恋愛小説家」(1998)  ジェームズ・L・ブルックス  / ジャック・ニコルソン ヘレン・ハント
悪役俳優ニコルソンが恋に落ちると、かわゆいのだ。

「ピアノレッスン」(1993)  ジェーン・カンピオン / ホリー・ハンター ハーヴェイ・カイテル アンナ・パキン

「恋におちたシェークスピア」(1998)  ジョン・マッデン  / ジョセフ・ファインズ  グウィネス・パルトロー

「アメリ」(2001)  ジャン・ピエール・ジュネ / オドレイ・トトゥ

「月の輝く夜に」(1987)   ノーマン・ジュイソン  / ニコラス・ケイジ  シェール


《 人生しみじみ 》

「ニューシネマパラダイス」(1989)  ジュゼッペ・トルナトーレ  /フィリップ・ノワレ  サルバトーレ・カシオ

「イル・ポスティーノ」(1996)  マイケル・ラドフォード / マッシモ・トイロージ  フィリップ・ノワレ
イタリアの小さな島の郵便配達と有名な詩人の交流。

「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」(1992)  マーチン・プレスト / アル・パチーノ   クリス・オドネル
冤罪をかけられた若者の名誉を回復する盲目の老退役軍人。アルパチーノが渋くてセクシー。

「サイダーハウス・ルール」(1999)  ラッセ・ハルストレム / トビー・マグワイヤ
孤児院で育った男の子が世間にでて、恋をし・・・


《 少女の中のオンナ 》

「レオン」(1994)   リュック・ベッソン / ジャン・レノ  ナタリー・ポートマン

「シュウシュウの季節」(1998) ジョアン・チェン / ルールー 

「愛人  ラマン」(1992)  ジャン・ジャック・アノー / ジェーン・マーチ  レオン・カーフェイ


《 子どもが主役 》

といえばこの2本は外せないでしょうし、解説もいらないでしょう。
「ET」(1982)  スティーブン・スピルバーグ / ヘンリー・トーマス   ドリュー・バリモア

「スタンドバイミー」(1986)  ロブ・ライナー  / リバー・フェニックス   ウイル・ウイートン

↓の3作は、母親の病気または死で、突然田舎に預けられた子どもが・・という設定は
似ているけど、それぞれ甲乙つけがたく、それぞれのお国柄も味わえます。
「冬冬(トントン)の夏休み」 (1984)  侯孝賢

「フランスの思い出」 ジャン・ルー・ユベール  / アネモーネ  アントワーヌ・ユベール

「マイライフ アズ ア ドッグ」(1985) ラッセ・ハルストレム  / アントン・グランセリウス 

※あまり監督にこだわってなかったのだが、どうも、この監督作品が好きらしい。
「やかまし村の子どもたち」などなど、よくぞ原作の味をそこなわず、いや、それ以上に
映像化してくださった!と感謝したい。

「友だちの家はどこ」(1987) アッバス・キアロスタミ
ラスト。ノートからひらりと紙切れ(だっけ?)・・・が、きいてた。

「リトルダンサー」(2000) スティーブン・ダルドリー /ジェイミー・ベル
イギリスの炭鉱の町、男社会で、バレエに目覚めた男の子。
「ブラス!」同様、サッチャー政権がイギリス経済再生のため炭鉱を国営から切り離したという
社会的背景を知って見ると、よろしいかと。

「セントラルステーション」(1998)フェルナンダ・モンテグロ
坊やの親を一緒にさがして歩く中年女性から見れば《 人生しみじみ 》だし。。。どっちに入れるか迷った。


《 ばあさんが主役 》

「ドライビング ミス デイジー」(1989) ブルース・ペレスフォード / ジェシカ・タンディ  モーガン・フリーマン
気位の高い上流ばあさんと、お抱え運転手のあいだに流れる空気と距離感が絶妙。

「八月の鯨」(1987) リンゼイ・アンダーソン / リリアン・ギッシュ
実はこまかいところは忘れたのだが、おばあさんの可愛らしさが残っていて、もう一回見てみようかなあ・・・

「ナビィの恋」(1999) 中江祐司 /  西田尚美  平良とみ
沖縄って、ラテンにちかいのだろうか。


《 ラテンの味 》

リアルとファンタジーの境がなく、作品世界の尺度が日本とは違うのがラテン文化。かな?

「雲の中で散歩」(1995)  アルフォンソ・アラウ / キアヌ・リーブズ  アイタナ・サンチェス・ギヨン

「赤い薔薇ソースの伝説」(1992)  アルフォンソ・アラウ


《 頑張れ! にっぽん 》

「たそがれ清兵衛」 (2003)  山田洋次  / 真田広之  宮沢りえ  

「Shall We ダンス?」(1995) 周防正行 / 役所広司  草刈民代
「ファンシーダンス」「シコふんじゃった」の笑いのセンスに中年男の哀感がプラス。

「ウォーターボーイズ」(2001) 矢口史靖  / 妻夫木聡
ラスト20分の男子シンクロは、そりゃあ見事! 爽やか青春映画です。

「天空の城ラピュタ」(1986)  宮崎駿
「風の谷のナウシカ」とどっちにするか迷いつつ・・・、でも、やはり空中浮遊の描写はこっちでしょう。

「となりのトトロ」(1988)  宮崎駿
うちのこどもが科白をおぼえるほど繰り返し見ていたっけ。


《 大好き! おバカ系 》

「少林サッカー」(2001)  チャウ・シンチー

「オー・ブラザー」(2000)  ジョエル・コーエン  / ジョージ・クルーニー  ジョン・タトゥーロ  ジョン・グッドマン


《 その他 》

「パルプフィクション」(1994)  クエンティン・タランティーノ  / ジョン・トラボルタ  ユマ・サーマン

「ビフォー・ザ・レイン」(1994)  マリア・デ・メデイロス /

↑2作は、内容は全然ちがうけど、くるりと回って元に戻る構成。こういうひねった作りが好き。

「薔薇の名前」(1986)  ジャン・ジャック・アノー  /ショーン・コネリー クリスチャン・スレーター
中世の僧院で起こった連続猟奇殺人事件の謎を解くショーン・コネリーさま(らぶ)

「ショーシャンクの空に」 (1994)  フランク・ダラボン  /ティム・ロビンス  モーガン・フリーマン
刑務所内サバイバル、真犯人探し、脱獄。 暴力ではなく智力でやっているのがかっこいい。

「ラストエンペラー」(1987)  ベルナルド=ベルトリッチ  / ジョン=ローン ジョアン=チェン 
紫禁城の美しさ。スケールのでかさ。

「風の輝く朝に」1984  梁普智(レオン・ポーチ) / チョウ・フン・ファ
チョウ・フン・ファさまに惚れ始めのころビデオで見て、ますますファンに。

「羊たちの沈黙」(1991)  ジョナサン・デミ  / アンソニー・ホプキンス  ジョディー・フォスター

「日の名残り」(1993)  ジェームズ・アイボリ  / アンソニー・ホプキンス  エマ・トンプソン
長年仕えていた貴族の家が没落。執事の誇りと哀歓。

「シャイン」(1997)  スコット・ヒックス / ジェフリー・ラッシュ 
父との確執から精神を病んだ天才ピアニストの再生

「ウェールズの山」(1995)  クリストファー・マンガー  / ヒュー・グランド
はたから見ればアホ臭いことに懸命になるって、けっこういいかも。

「バベットの晩餐」(1987)  ガブリエル・アクセル / ステファーヌ・オードラン
宝くじの賞金全部はたいてご馳走を作り、世話になった村人をもてなし、去っていく。かっこういいかも。

「フライドグリーントマト」 (1991)  ジョン・アヴネット / ジェシカ・タンディ  キャシー・ベイツ  メアリ・スチュアート・マスターソン 
個性派3代女優の競演。

「パリ空港の人々」(1993)   フィリップ・リオレ / ジャン・ロシュフォール
ル・コント作品もそうだけど、フランス映画って、洒落てて、ひねりがあって、エスプリって感じ(語尾をあげて  笑)

「刑事ジョン・ブック/目撃者」  ピーター・ウィアー  / ハリソン・フォード ケリー・マクギレス
殺人事件を目撃したアーミッシュの少年を守るため刑事が・・・「シェーン」に通じる味わい。


<待機中> 「ロードオブザリング3部作」 
困った。。。どれかを外さなくちゃいけない・・・

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番外 〜〜 子ども心に印象深かった映画たち 

「禁じられた遊び」  ミッシェル!と呼ぶ声が耳に・・・・ 

「理由なき反抗」  反抗する理由はあるのです。 

「エデンの東」   父子って哀しい・・・ 

「ジャイアンツ」   牧場主の妻への何十年変わらぬ思慕がせつない。 

※ ジェームス・ディーンをリアルタイムで見たのは、自慢していいんだろうか。・・・いいんだろうね。

「道」    男と女の究極の愛の形。

※ ジュリエッタ・マシーナを、ほんとにああいう人だと思っていた。後年、フェリーニ監督の奥さんと知ってびっくり・・・

「若草物語」  洗濯バサミでつままなくても充分鼻は高いのに。。。

※ エリザベス・テイラーって、ホントに綺麗だった・・・

「愛情物語」  タイロン・パワーふんするピアニストを支える妻の愛。 

※ タイロン・パワーって、子どもからみても素敵だった・・・

映画が唯一の娯楽の時代。家に置いておくわけにもいかず、連れて行ってくれてありがとう>両親
かすかに覚えている最初の映画の記憶は、「ターザン」。。。。たぶん、ワイズミューラーの・・・





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