ミラノ冬景色
ミラノは、イタリア第二の都市。とてもしっとりとした風情のある街だ。
観光としては、ドゥオモ(大聖堂)とその周辺、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、
ヴィスコンティ家(映画監督ヴィスコンティの先祖)の要塞兼居城だったスフォルチェスコ城くらい。
【スフォルチェスコ城】
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← 赤い実は南天
← ヴィスコンティ家の紋章の下には、なぜか日本語の旗が(笑)。いや、英語その他もあったけど。
← 騎馬警官が通りかかったので、みないっせいにシャッターを押す。
城に続く公園は市民の憩いの場。孫を連れて散歩する人や若者が、小さな遊具や簡易露店で楽しんでいた。


【ドゥオモ】
建築が始まってから600年、いまだに、常にどこかを修復している。訪れたときは正面全体にシートを張っての大修復中だった。
大聖堂(ドォウモ)内部は、フラッシュが届かないので、最初から撮影はあきらめて、屋上に上って写すことに。
エレベーターで上り、そこからさらに階段を登る。幾重にも重なった尖塔が間近に迫り、素晴らしい景観。
息は切れるが、行った甲斐はある。よく晴れた日はアルプスの山並みも見えるらしいが、残念ながら曇天だった。
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← 中央が一番高い塔。てっぺんに金色の聖像が光っている。
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← こういう聖人像が・・・いくつって言ったけ・・たしか数千体、だったかな
【ミラノ市街地】
ミラノはショッピングの街。繊維と革製品の街。
マリアーニ、ヴェルサーチ、グッチ、プラダなどなどブランド店がたちならぶ街。
ブランド街はウィンドウショッピングのみ。買い物よりも町の風景を楽しんだ。

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小洒落たイタリアンレストランの店先。 通りごとのイルミネーションが美しい。 街角の花屋。ここだけは春