ミラノ冬景色


      




    ミラノは、イタリア第二の都市。とてもしっとりとした風情のある街だ。
    観光としては、ドゥオモ(大聖堂)とその周辺、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、
    ヴィスコンティ家(映画監督ヴィスコンティの先祖)の要塞兼居城だったスフォルチェスコ城くらい。

    【スフォルチェスコ城】

    ☆  ← 赤い実は南天

      ← ヴィスコンティ家の紋章の下には、なぜか日本語の旗が(笑)。いや、英語その他もあったけど。

      ← 騎馬警官が通りかかったので、みないっせいにシャッターを押す。


    城に続く公園は市民の憩いの場。孫を連れて散歩する人や若者が、小さな遊具や簡易露店で楽しんでいた。

              

        




    【ドゥオモ】

    建築が始まってから600年、いまだに、常にどこかを修復している。訪れたときは正面全体にシートを張っての大修復中だった。
    大聖堂(ドォウモ)内部は、フラッシュが届かないので、最初から撮影はあきらめて、屋上に上って写すことに。
    エレベーターで上り、そこからさらに階段を登る。幾重にも重なった尖塔が間近に迫り、素晴らしい景観。
    息は切れるが、行った甲斐はある。よく晴れた日はアルプスの山並みも見えるらしいが、残念ながら曇天だった。

    ☆  ← 中央が一番高い塔。てっぺんに金色の聖像が光っている。

    ☆

    ☆
      ← こういう聖人像が・・・いくつって言ったけ・・たしか数千体、だったかな




    【ミラノ市街地】

    ミラノはショッピングの街。繊維と革製品の街。
    マリアーニ、ヴェルサーチ、グッチ、プラダなどなどブランド店がたちならぶ街。
    ブランド街はウィンドウショッピングのみ。買い物よりも町の風景を楽しんだ。


         
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     小洒落たイタリアンレストランの店先。       通りごとのイルミネーションが美しい。     街角の花屋。ここだけは春


     




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