HN:バーバまま
こちらも深い意味はない。
カタカナひらがな混じりのせいか、バーママとかばーばママとか
混同されているようだが、書きにくかったらバーバとよんでくれてもかまわない。
『あひるのバーバちゃん』(神沢利子)や『おばけのバーバパパ』(アネット・チゾンとタラス・テイラー)を
連想してもらえれば嬉しい。
念のため言っておくが、ばばあではない。断じてない!
好きなこと
苦手なこと
これがわたしの生きる道
というほど強固な信念・思想を持っているわけではないが、わたしは常に世の中のことに
関心を持っていたい。
幼年童話は、優しいわかりやすい言葉で人間を世界を哲学を子ども読者の前に
広げてみせるものだ、と思う。
中高学年ともなれば、子どもたちは学校で地域で塾でお稽古事で、あるいは家庭で・・・
いろんな人と交わり、社会と関わっている。
時に社会の矛盾とぶつかり、あるいは傷つき、自分の道を見失って立ちすくむ子ども読者に
そっと寄り添ったり、思いっきり心を解放させたり、新たな一歩を歩みだす応援をしたりするのが
児童文学だと、わたしは思う。
そういう意味でも、社会のさまざまな問題から目をそらすことなく考えていきたい。
その一つとして、北朝鮮拉致家族を応援する気持ちをあらわすための
ブルーリボンをここに添付します。
これをはずす日が一日も早く来ることを祈りつつ(2003年正月)
所属している団体